2011.08.20

そろそろノートパソコンをどうにかしないと。

ずっと前から困ったことになっているけれど、うちのノートPCがひどいことになっている。いや、そんなにひどいことになっているわけではない(いや、パームレストのプラスチックが割れているけれど…汗)が、今、買うことができるPCとのスペックの差ががんがん開いていくばかり。。。

最近、Core i シリーズも第2世代がリリースされちゃっている一方、私が使っているPCに入っているIntelのプロセッサは「Pentium M」。

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2011.07.21

新しいMac Book Airとか。

どうやら、新しいMacOS "Lion"のリリースに併せて、Mac Book AirとMac miniも新しいラインナップが発表されたようだ。

当然といえば当然だが、CPUにはSandyBridgeなCoreシリーズを搭載とのこと。MBAのストレージはSSDなので、すんごく速くて、すんごく軽いノートパソコンだといえるだろうな。

一方で、今回の発表では、MBAが最初にリリースされた時のような、すごくイノベーティブな感じってのはなかったかもしれない。SandyBridgeによる高性能化はAppleの成果というよりはIntelの成果って感じだしなぁ…。

例えば、大きな技術革新と地味な改良の組み合わせで製品を進化させていく、IntelのCPUのようなロードマップはAppleも持っているだろうから、今回の発表については地味な改良のフェーズだったってことでいいのかも。ただ、やたらとイノベーティブな製品を期待されるAppleも大変だなぁと(汗)

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ココログアプリとな

Androidマーケットでたまたまココログアプリを見つけたのでXperiaに入れてみた。

しかし、既存記事の一覧が取れなかったりする(しかも、ぬるぽでアプリが落ちる)のは、初期リリース故のご愛敬ってところだろうか。

うーむ。

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2011.07.12

五反田の「仰天酒場」って居酒屋に行ってみた。

先日、五反田に行く機会があったので、友人を呼びだして、五反田の居酒屋に行ってみることにした。

とりあえず、駅前でよさげな居酒屋を探してみたものの…いまいち見つからず、仕方なく目黒方面に少し行ってみることにした。まぁ、混雑してない居酒屋でゆっくりと飲むのも悪くないかなぁと思った次第です。

JR五反田駅の東口を出て、国道1号を渡ってしばらく行ったあたり、ちょうどボクシングジムの入っているビルの1階に居酒屋を見つけることができたので、入ることにした。

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2010.12.26

ケーブルテレビとインターネット

私が住んでいるところにケーブルテレビが導入されたらしい。ただ、私が住んでいるあたりは電波がよろしくなくて、どっちかというと難視聴対策という感じだったので、ケーブルテレビを導入するに当たって、住人の負担はないらしい。

そこで、ケーブルテレビの担当者がやってきて信号の状態をチェックするとのことだったが、信号がどうにかなることなんかそうそうないわけで、実際は、有料メニューの営業。いろんな有料チャンネルの説明をされたけど、聞き流してたら、脈なしと判断されたのか、インターネット回線の営業に話題が移った。

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2010.12.18

ふと、米Yahoo!って大丈夫なのか、と思う。

どうやら、米Yahoo!が自社サービスのリストラをやるらしい

今回のリストラの目玉は、2005年に買収したDeliciousのようだ。Deliciousってソーシャルブックマークだったかなぁ。そういえば、近々使ってみようと思っているうちにサービス終了ってのはなんとなく悲しい限りだな。

でも、一方でふと思うのは、米Yahoo!は大丈夫なのか、ということ。端的にいえば、1つは、Yahoo!のようないろんなコンテンツの寄せ鍋的ポータルの終焉なんだろうなぁ…と。

結局、SNSやTwitterといった、パーソナルなコミュニケーションツールが使いやすくなってしまうと、個人の興味の最大公約数を狙うような寄せ鍋的ポータルにアクセスする必然性がないってことだろう。いや、本当にパーソナルなコミュニケーションツールに留まっていれば問題なかったんだろう。しかし、そのツールがパーソナルなコミュニケーションの幅を広げていった結果、ニュースのような(非パーソナルな)情報まで手に入ってしまうようになってしまったってことだろうな。

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2010.11.13

漫画 on Webで「ブラックジャックによろしく」を買ってみた。

なんとなく今更感はあるけれど、佐藤秀峰さんの「ブラックジャックによろしく」とか「海猿」がWebで読める(買える)、「漫画 on Web」ってサイトでコンテンツを買ってみた。

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2010.10.21

どうやら、GROUPONが厳しいらしい。

どうやら、GROUPONの行く先に暗雲が…。

WiredVisonの記事「『GROUPON』利用企業、再実施には消極的:米調査」にこんなことが書いてあった。

米国ライス大学の研究によると、GROUPONに参加した企業の過半数が、プロモーションは利益になったと言っているにもかかわらず、参加企業の42%が、もう一度行なうことはないと話しているという。

まぁ、そういうもんだよなぁ…と。まぁ、値引きによって、お客さんが来るには来るということで、グルーポンへの一定の評価はあるんだろうなぁ、と思う。

でも、問題はお客さんが来る…というその先で、例えば、駅前で半額クーポンをばらまくのと、グルーポンで半額クーポンを売るのとを比較してみた場合に、グルーポンのメリットってなんだろうな、と思う。もちろん、GROUPONの「GROUP」の部分、つまり、ある程度、規模が確保できるという部分はあるんだろうけれども、本質はそこだろうか、と。駅前でクーポンを撒く手間が省けてる程度のメリットであれば…何も起きないんだろうなと思う。

でも、まぁ、記事の中に書いてあるように、

報告書には、「多くの事業主の間に、ソーシャル・プロモーションの利用者は、期待していたような顧客でも、事業の長期的な成功に不可欠な顧客でもないという認識が広がっている」と書かれている。

ってあたりが本質なんだろうな、と思う。お店としては、お客さんを呼びたいけれど、お客さんがどーっと押し寄せればいいってほど、話は単純ではなく、こういうお客さんに来て欲しいって期待がある…けれど、グルーポンの仕組みがそういうお客さんではないお客さんをどーっと引き寄せてしまうことが問題なんだろうと思う。

基本的に、お店側がグルーポンを使おうと思わない限り成立しないのがグルーポンという仕組みの前提だから、お店側の「継続的に利用したくない」という意向はグルーポンの将来に暗雲を招いている気がする。

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2010.07.27

佐々木俊尚さんの「2011年新聞・テレビ消滅」という本を読んでみた。

ちなみに、この本が出版されたのは、2009年7月なので、若干、出遅れた感がある…かも。感想文というか、ただのメモ(汗)

インターネットが新聞・テレビを壊す

内容としては、本のタイトルにある通り、「2011年」=極めて近い将来に、「新聞・テレビ」=マスメディアがビジネスモデルとして相当やばい状況になるということと、その背景を説明してくれる新書。マスメディアのビジネスモデルの脅威が、まさにインターネットであり、マスメディアの収入源をことごとく破壊していくという…という、そんな内容。

「マス」という概念が崩壊する

テレビや新聞などの「マスメディア」の存立基盤が何なのか、と考えてみると、その一つは、筆者が指摘するような、実態として存在しないかもしれないし、補足することができないかもしれない「大衆」という概念であることは確かだろう。多くの視聴者の趣味志向の公約数のような情報、いわゆる、「大衆が望む」情報を流通させることで、テレビや新聞はメディアとして(詳細には測定不能としても)「見られている」状態を作り出してることにして、広告のクライアントから広告料を得てきたわけだし、これがビジネスモデルの1つだった。

マスメディアのビジネスモデルは、(多種多様な趣味志向を持つ)個人が望む情報を得るための情報流通の仕組みを作るコストが高いとか、個人の趣味志向を把握する術がないといった技術的不可能性に依存していて、その技術的不可能性をインターネットがひっくりかえしてしてしまったという側面があるんだろうな、と思う。技術的不可能性に依拠した「大衆」という前提がインターネットによって崩されてしまった影響はやはり大きい。

出遅れた新聞屋さんとテレビ屋さん

しかも、インターネットか電波(もしくは、毎日配達される紙)か、という情報流通媒体だけの問題だけであれば、テレビや新聞もインターネットをうまく使えれば挽回も可能だったかもしれない。しかし、既に、インターネット上で情報を流通させる仕組みが、テレビや新聞とは関係ない形で構築されて、結局、蚊帳の外に置かれているというのがテレビや新聞の問題を深刻にしているように思った。

インターネットの脅威に気がついていながらも、積極的に関わるのではなく、どちらかというと無視するという選択肢を選んでしまったことも、コトをややこしくしている印象は否めない。無視しないにしろ、取り組みが中途半端だった感は否めない。思い出してみると、例えば、日本テレビが「第2日本テレビ」のような営みもあったけれど、「試み」感は否めないし、それをやっているから、それ以上の営みが起こせなかった側面もあるのではないだろうか。

「大衆」という概念に執着し、例えば、(本書の中に似たような表現があるが)膨大な情報から「大衆向け」に情報を選んでやってるくらいの感覚でいたマスメディアな人たちにとっては、よほどのパラダイムシフトでも経験しない限り、キャッチアップし得ない領域ではあったんだろうなと思う。昨今のマスコミ各社の業績悪化は、マスコミ自体が自身のあり方を大きく変えるためのチャンスのひとつではあったが、例えば、ただ、大幅なコストカットを行って、何も変えずに既存のビジネスモデルの延命を図っているように見えるのは残念だ。

2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
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3 一寸長すぎるのでは
5 おもしろい。
3 独自の視点のなさ
4 メディアプラットフォームの崩壊が始まる
3 新聞やテレビのビジネスモデルは成り立ちにくくなっているのかもしれない

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2010.05.27

GoogleのパックマンDoodleの経済損失

そういえば、Googleのホリデーロゴがパックマンになっていたなぁ…と思ったら、こんな記事(「Googleパックマンロゴの経済損失は1億2048万ドル、世界で481万時間を費やす」)を見つけた。

記事によれば、

ゲーム「パックマン」をプレイできるGoogleのホリデーロゴに、全世界のユーザーは合計481万時間以上を費やし、経済的な損失額は1億2048万ドルに達する――。米RescueTimeは24日、Googleが期間限定で公開したホリデーロゴに関する調査結果を発表した。

…とのこと。やっぱり、パックマンの画面を見てしまうと、やっちゃうんだよなぁ(笑)という人が意外と多かったということだろうか。

で、私自身は、「INSERT COIN」のボタンに気づかずに、マウスをうろうろさせてしまった。年をとるってこういうことなんだな、と実感してしまった(汗)

“ホリデーロゴ効果”として、Googleのページにおける1人あたりの滞在時間は、通常よりも平均36秒以上長かったことがわかったという。

の部分はふーんと思った。

36秒というと、感覚的には新聞記事的なコンテンツをちょっとじっくり読むくらいの時間だろうか。例えば(雑なアイデアだけど)動画な広告を表示するなどして、ユーザーの滞在時間をマネタイズできれば、、、と思ってしまうが、そこはGoogle先生。期間限定(ま、週末だけ)のはずだったんだけど、気がついたらいつでもパックマンが遊べるようになってるけれど…、そのページには広告がない。

で、あのパックマンはgithubでソースが公開されてたりするわけで、FreeなものをFreeで公開しているだけで…と。githubを眺めてみると、あのパックマンは、HTML+JavaScriptでできてるっぽくて(音はさすがにFlashか)、いやー、すごいですなぁー。


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